もみじの名所 大分 用作観光もみじ祭2018 日程と見どころは?

用作公園1
大分県豊後大野市にある用作(ゆうじゃく)公園は、大分県の代表的な
もみじの名所のひとつです。

毎年、多くの観光客が押し寄せ、赤や黄色に色づいた木々の中で
秋を満喫しています。

今年も用作観光もみじ祭が開かれます。
もみじのライトアップもすてきです。

その日程と見どころを紹介します。

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用作観光もみじ祭2018の日程は?

用作観光もみじ祭2018

日程  11月4日(日)~11月25日(日)

場所  

    

    
※11月の紅葉期間中の週末や祝日はライトアップが行われます。(日没から21:00まで)

用作公園とは?

用作公園と書いて「ゆうじゃく公園」と読みます。
変わった読み方ですが、名前の由来は、鎌倉時代に志賀氏が所有していた
用作田であったことから、のちになまって伝わり「用作」になったものです。

後に岡藩主の統治下となり、家老屋敷となり山に楓と松を植え、
心字池と丹字池を作り、射撃場を作ったのが始まりです。

それが、用作公園になったのです。

この公園の中心が心字池・丹字池で、そこに映る真っ赤な紅葉が、それは見事です。

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用作観光もみじ祭 見どころは?

岡藩家老屋敷跡の用作公園には、心字池・丹字池を中心に
園内には500本以上ものもみじや楓などの紅葉樹が植えられています。

もみじは、イロハもみじという園芸種にはない自然のものですので、
より自然の美しさを味わうことができます。

その美しさは、豊後南画家の田能村竹田や儒学者の頼山陽なども
訪れているほどです。

中でも、池に映るもみじの美しさ、まるで逆さ富士のように
きれいに映し出される景色には言葉がありません。
用作公園2
期間中、週末、祝日にはライトアップが行われていますし、
たくさんのイベントや地元の特産品の販売も行われます。

☆もみじ汁販売   11月4日(日)11:00~

☆用作夜神楽 水鏡 11月10日(土)16:00~20:00

水上の特設舞台で幻想的な舞が披露されます。

☆大形流白熊(はぐま) 11月11日(日)11:00~12:00

☆くたみ太鼓 11月11日(日)15:00~16:00

☆お茶会 野点 11月17日(土)10:00~

☆日本舞踊 フラダンス 11月17日(土)11:00~12:00

まとめ

用作公園のもみじ祭は、毎年たくさんの見物客でにぎわっています。

池に映る真っ赤なもみじは、それはそれは見事です。

用作公園は、竹田市の岡城跡地などをめぐるウォーキングコース
「九州オルレ(奥豊後コース)」にも入っています。

用作観光もみじ祭2018 ぜひ、訪れてみてください。

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