足のニオイが臭いのは夫だけではなかった!息子も私も臭う!消臭対策は?

臭い
足のニオイが気になることがありませんか。

とにかく夫の足のニオイが臭いんです。

歩いた後も

足を洗っても

靴下までも

臭い!

靴下の洗濯は毎日しているし、入浴もちゃんとしているのに
なぜ臭いのかしら・・・。

そんな時、息子の足のニオイも臭いことに気づいたんです。

えっえええー。

そして、靴を脱いだ私の足も臭いんです。

ここでは、足のニオイの消臭対策を紹介します。

スポンサードリンク

一時的な消臭対策

足のニオイが臭いことが気になるのは、やはり外出先です。

外では、さまざまな場面で靴を脱ぐことがありますね。

そんな時に一時的ですが消臭対策を紹介します。

○消臭スプレー

 携帯用の消臭スプレーが販売されていますので
 常に持っておきましょう。

 臭いに関係する汗のべたつきを抑えてくれ、サラサラにしてくれます。

 消臭力・即効性の高い商品を選びましょう。

 靴と足にスプレーすると効果がアップします。

足 臭い/足 消臭 除菌 殺菌【3本以上送料10...

足 臭い/足 消臭 除菌 殺菌【3本以上送料10…
価格:1,470円(税込、送料別)

○除菌ウェットティッシュで拭く

 足を洗うのが一番良いのですが、外出先ではそんなことはできませんね。
 その時は、除菌ウェットティッシュで足をていねいに拭きましょう。

 指の間は特に念入りに拭きましょう。

○替えの靴下、ストッキングに履き替える

 常に替えの靴下、ストッキングを常備しておき、トイレで履き替えましょう。

 靴下がひんやりしているのを感じる人も多いでしょ。
 それは、汗を吸っているからです。

 それこそ雑菌の温床になっているのです。

スポンサードリンク

日常の消臭対策

一時的な消臭対策は、本当にその場しのぎでしかありません。

日常の消臭対策をとっておくことが大切です。

○足浴をする

 足のニオイを消すためにお酢を使うという情報もありますが、
 重曹がとても効果があります。

 お湯の入った洗面器に大さじ1杯の重曹を入れます。
 その中に足を入れ、こすり洗いをします。

○角質をとる

 足の角質も臭いのもとになります。
 お風呂に入った時に、こまめに角質をとりましょう。

 足の角質は雑菌の餌になるんです。

○ていねいに足を洗う

 足をしっかり湯につけ、水分を吸わせ、泡立てた石鹸でていねいに
 洗います。

 特に、足の指の間 、爪の両側は念入りにしましょう。

 石鹸カスが残らないように、すすぎも丁寧にしましょう。

 すすぎが終わったら清潔なタオルで水分が残らないように
 しっかり拭きます。

○ミョウバン水のスプレー

 ミョウバンには殺菌作用がありますので、足のニオイを
 消臭してくれます。

 ミョウバン水の作り方

 準備するもの

  ・焼きミョウバン 15g~20g
・水道水 500ml
  ・空のボトル

 作り方

  ・ボトルの中に水とミョウバンを入れ、ふたをしてよく振ります。

  ・冷暗所に2~3日置いておきます。

   ※白く濁っていたミョウバン水が透明になります。

 使用法

  ・出来上がったミョウバン水を20倍くらいに薄めて足にスプレーします。

○洗える靴は洗う

 スニーカーなと゛洗える靴はこまめに洗い、しっかりとお日様に干します。

○洗えない靴は干す

 お日様に干して乾燥させます。

 靴の材質によっては陰干しがよい場合もありますので注意しましょう。

○消臭シューズキーパー、消臭剤で脱臭する

 

ニオイが臭くならない習慣づくり

足のニオイは毎日の生活スタイル・習慣によって生じてきます。

臭くならないようにするには、

○靴をローテーションする

 毎日同じ履を履くのでなく日替わりにするなどローテーションで
 履きます。

 靴を乾燥するようにします。

○通気性のよい靴を選ぶ

 蒸れにくい通気性のよい靴を選びます。

 素材を確かめましょう。

○消臭インソールを敷く

 消臭の機能があるインソールを敷きます。
 これだけでもずいぶん違ってきます。

○靴下を重曹水につけて洗濯する

 1Lの水に大さじ3杯の重曹を入れ重曹水を作ります。

 重曹水に一晩つけ、すすぎをしてから普通通り選択します。

まとめ

足のニオイが臭くなるのは、湿気が一番の原因です。
汗が蒸れて雑菌のもとになります。

消臭対策には清潔、乾燥を心がけましょう。

スポンサードリンク

コメント

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>